「生き物たちに乾杯」 第3巻 "A Toast to Wildlife!" vol. 3

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オオヨシキリ(大葦切)/Great reed warbler

真っ赤な口を開けた顔を近くで撮れなかったことから、炎天下の中、連日の河口通いです。おかげで、顔と腕は真っ赤に日焼けしました。
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これから後の写真は、離れた堤の上から撮ったもので、画質は悪いです。

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by Omori_Seacoast3 | 2017-05-26 00:24 | Comments(0)

オオヨシキリ(大葦切)/Great reed warbler

近くの公園にある小さな葦原に撮りに出かけたら、葦が生える池の周りが草刈りされたばかりで、先日までいたオオヨシキリの声はいくら待っても聞こえて来ません。きっと、草苅機の音に驚いて、どこかに移動したのかもしれません。仕方なく、大きな川に河口付近の葦原でオオヨシキリを探しましたが、こちらは葦原が深すぎて、声は聞こえど、なかなか近づけません。汐が退いた干潟に入って、やっと近づけましたが、それでも警戒心が強くて、うまく撮らせてくれない強敵です。
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大きく開けた赤い口の中を撮りたかったのですが、遠くからか、あるいは近くても穂被りで、満足できる写真を撮れませんでした。
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by Omori_Seacoast3 | 2017-05-20 22:53 | Comments(0)

キアシシギ(黄足鴫)/Grey-tailed Tattler

近所の運河にいるイソシギも警戒心強いのですが、キアシシギはキョウジョシギやチュウシャクシギよりずっと警戒心が強いようです。
最近の夜の運河からも、キアシシギの鳴き声が物悲しく響いて来ます。
ズームリングの修理が完了し、愛用レンズがやっと戻って来ました。明日から、思う存分に使いたいところですが、果たして鳥は居るんでしょうかね119.png
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by Omori_Seacoast3 | 2017-05-19 22:22 | Comments(0)

チュウシャクシギ(中杓鴫)/Whimbrel

運河を挟んで空港の対岸にある磯では、チュウシャクシギが5-6羽で群れて飛んでいました。でも、集団で降り立つことはなく、餌を探して歩くときはいつも単独でした。
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キョウジョシギと比べると、中とはいえ、その大きさには驚きます。
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by Omori_Seacoast3 | 2017-05-19 00:01 | Comments(0)

キョウジョシギ(京女鷸)/Ruddy Turnstone

干潟や磯には、シギやチドリが集う季節ですが、今年はまだそれほど多くの鳥が集まっているわけではありません。太陰暦では、今年の閏月は5月。ようするに5月が2回も続きます。春が長く、夏が訪れるのが遅いのかもしれませんね。磯部でキョウジョシギを見ましたが、まだ群れを作っているわけでもなくぽつぽつと見れる程度でした。常用レンズが修理中で、お知り合いのKさんにシグマの望遠ズームレンズをお借りしましたが、シャッタースピードを落として、絞らないことには、なかなか解像しません。1年余りで故障しましたが、やはり純正の常用レンズのコスパの良さに感心しました。
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by Omori_Seacoast3 | 2017-05-18 00:26 | Comments(0)

ミソサザイ(鷦鷯)/Eurasian Wren

ズームリングが動かなくなってしまった愛用レンズは、まだ修理中のようです。そこで故障する前に撮っていたミソサザイです。1羽のミソサザイでしたが、たくさん撮っていて、良かったです。
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by Omori_Seacoast3 | 2017-05-16 23:13 | Comments(0)

コアジサシ(小鯵刺)/Little Tern

焦点距離を200 mmに固定されたままでも、コアジサシのダイビングを何とか撮ることができたズームレンズも、今は修理中で、少なくともこの週末は使えません。どちらにしろ今日は一日中、雨でしたから、諦めがつきますが、さて天気が回復する明日はどうしよう?
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by Omori_Seacoast3 | 2017-05-13 18:53 | Comments(0)

コアジサシ(小鯵刺)/Little Tern

人が傍に居ようが居まいが、そこに小魚を見つければ飛び込むコアジサシには、200 mmのレンズでも十分、対応できそうです。
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by Omori_Seacoast3 | 2017-05-10 00:15 | Comments(0)

コアジサシ(小鯵刺)/Little Tern

ズームリングが動かなくなり、焦点距離が最短の200 mmに固定されたままのレンズを使って、何を撮ろうかと考えた挙句、ツミの次に思いついたのが、近くの人工海浜でダイビングするコアジサシでした。
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by Omori_Seacoast3 | 2017-05-09 00:29 | Comments(0)

ツミ(雀鷹)/Japanese lesser sparrowhawk

ズームリングが回らないレンズを連休中は使うことにしています。200 mmで撮っていて、どれもトリミングしているので、やはり画質は良くありませんね。
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抱卵しているメスは、オスからの餌渡しの時くらいしか、現れません。しかも、オスより警戒心大です。
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by Omori_Seacoast3 | 2017-05-07 00:43 | Comments(0)